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ノウハウ・TIPS

サービスの成長をPR!企業インフォグラフィック事例8選

2017年3月21日 — by appkind

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皆さんはインフォグラフィックというものをご存知でしょうか?情報を視覚的に表現して分かりやすく伝える手法で、たくさんの情報があふれる昨今、大きな注目を集めています。

インフォグラフィック(英語: infographics)は、情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。 インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われている。※Wikipediaより

特に流行り始めたのは、ウェブデザインでフラットデザインが注目されたと同時に、文字で冗長に説明するよりなるべくミニマルにビジュアルで情報を伝えるのがデザイントレンドになったからでしょう。

最近では、これを企業サービスの成長PR資料に使っていることも多く見かけます。ぜひオウンドメディアでのPR等でも取り入れてみてはいかがでしょうか。ここでは、事例として8サービスのインフォグラフィックを紹介します。


クラウド労務管理ソフト「SmartHR」の事例

開始1年で2500社以上の導入、各種スタートアップピッチイベントでも優勝している、今ノリにノッている労務管理ソフト「SmartHR」の一年を振り返ったインフォグラフィックです。

SmartHRらしいさわやかな青にサービスの成長軌跡、またSmartHRを使うことでどれぐらいの時間が節約されるか等が、分かりやすく表示されています。

SmartHRは「テクノロジーと創意工夫で社会構造を変えていく」というミッションのもとに、これまでアナログ中心でIT化が進んでいなかった労務手続きという分野を改善していくサービスです。

(続きはこちら)SmartHR 1st Anniversary | SmartHR -【シェアNo.1】無料から使えるクラウド労務ソフト


決済サービス「Coiney」の事例

モバイル決済サービス「Coiney」での、2013年から2014年への1年の成長と、利用動向を描いたインフォグラフィックです。Coineyは、スマホやタブレットから簡単に決済を実現できる端末を展開しています。

最近ではSquare等各種決済サービスが乱立している状況ですが、CoineyはSquareの日本上陸よりも早い2012年よりサービスを開始。モバイルカードリーダー以外にも、IC決済端末、決済ページ作成など、決済関連で事業の多角化を行っています。金融機関向けのAIを使った与信サービスも最近発表されていました。

(続きはこちら)コイニー、インフォグラフィックス「数字でみるCoineyの1年」を公開


フリマアプリ「メルカリ」の事例

ダウンロード数が6000万を越えた超人気フリマアプリ「メルカリ」のインフォグラフィックです。こちらは、2015年2月に1000万DL突破記念としてのもの。(今見返すと、そこから2年で6倍ってすごい成長…)

最近では、日本発の世界(特にアメリカ)で流行ったウェブサービスの例として、注目を集めています。既に一日に100万点が出品されているとかで、すごい勢いですね。

(続きはこちら)1,000万ダウンロード記念 インフォグラフィック 「数字で見るメルカリ」


接客プラットフォーム「KARTE」の事例

こちらは、ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」のインフォグラフィック。サービスローンチして2週年を記念して、直近一年間の軌跡をまとめたものです。

あらゆるサイトでリアルタイムなウェブ接客を可能にするKARTEでは、サイト訪問者をリアルタイムで可視化して接客可能にします。導入企業数、解析UU数、解析メンバー数等、全ての情報が一年で大幅に成長していることが見て取れます。

(続きはこちら)インフォグラフィック「データで振り返るKARTEの1年」 | ウェブ接客のKARTE

ちなみに、このKARTEでは、2016年3月にも同様のインフォグラフィックをリリースしています。


資産運用ロボアドバイザー「THEO」の事例

10万円から始められる資産運用のロボットアドバイザーとして注目のサービス「THEO」。こちらのインフォグラフィックは、サービス開始から一年のデータとなります。ユーザー属性や投資の状況がまとめられています。

THEOの仕組みはAIで個人に合った最適な投資を勝手に行ってくれるところ。資産運用の初心者でも、スマホをタップして9つの質問に答えれば、どんな資産運用がベストなのかを瞬時に判定してくれます。

入出金の手数料は不要で、投資一任報酬が年率1%かかるのみ。期待リターンが5%となっていますので、既に非常に高い成果が見込めることが実証されてきています。

(続きはこちら)THEO[テオ] 1周年 1st Anniversary THEOってどうなの?


位置情報ゲームアプリ「Ingress」の事例

昨年リリースして世界的な大ヒットとなったポケモンGoの、元となった位置情報ゲームアプリ「Ingress」のインフォグラフィックです。

リリース後3年で1400万ダウンロード。現在も活発にユーザーがプレイしている、その利用動向がコンパクトにまとまっています。

(続きはこちら)Ingress の 3 年と Niantic の旅路 – Niantic


オークションサイト「ヤフオク!」の事例

もはや説明不要の国内最大手のオークションサイト「ヤフオク!」のインフォグラフィックです。

パララックスでアニメーションが多用されたウェブサイト上に、現在のヤフオク!の利用者数や出品数等がビジュアライズされています。

(続きはこちら)数字で見るヤフオク! – ヤフオク!


バランス栄養食品「カロリーメイト」の事例

バランス栄養食品の元祖「カロリーメイト」のインフォグラフィックです。

現在の食生活における問題提起から始まり、それをカロリーメイトがどう解決できるのか、分かりやすく提示されています。

(続きはこちら)カロリーメイト公式サイト | 大塚製薬

また、こちらは動画でのビデオインフォグラフィックも公開されています。3分間でカロリーメイトのことを詳しく知ることができます。


いかがでしたでしょうか?インフォグラフィックはこのように、視覚的にスピーディーに情報を伝えることが可能なため、サービスの成長データを伝えるためにも非常に有効です。

また、さまざまなデータに応用可能なため、例えばアンケートデータを見やすく伝える記事などにも使えます。ぜひトライしてみてください!

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